高円寺のアクセサリーショップ、シャングリラ-shangrila

スタッフ紹介

1999.4
ヒコみずのジュエリーカレッジ入学。卒業まで終始生意気に学園生活を送る。
2003.4
某キャスト企業へ入社し、修行僧のように働く。微々たる技術を身につけたと思い込んで退社。
2004.5
アクセサリーの卸問屋へ入社。
営業、仕入れ、企画と様々な職務を全うしながらいつの間にか全般を見る主任へ。
その経験を生かし個人ブランド「とんぼや倭苑」を立ち上げる。
オーダーから、一点モノ、雑貨的アイテムを製作していくうちに人が「欲しい」「面白い」という感情のみを信じて突き進む。
2011.7
震災後、自分のやりたいことはなんなのか?
真剣に向き合って、意を決して店舗「shangrila」をオープンする。
オーダーから磨き・修理・リフォームまで「アクセサリーホスピタル」として、現在も営業中。
現在、店舗を運営していくうえで「一期一会」に感動を憶えながら店舗に生息中。

最後に。。。
アクセサリーとは本当は必要ないのでは??
私にはそういう疑念がずっとあります。
やたら高いアクセサリーだったり、場合によってはかえって邪魔になるアクセサリー。
では、アクセサリーを身につける起源はなんなんだろう?

装身具は、外敵から身を守る目的で、魔力があるとされる物を常時身につけたのが始まりであり、装身目的ではなく呪術的な意味合いを持っていた。
支配者階級が出現すると自分の権勢、身分の高さを他者に示す目的で身につけた。
宗教が発展すると神とのつながりを目的として十字架など宗教的なシンボルを身につけるようになる。さらに社会が裕福になると一般階級の人間も身につけるようになり、やがては本来の目的ではなく純粋に美しさを目的とした物に変化した。
(装身具 Wikipediaより)

私が以前読んだことのある著書(だと思うのだが・・・)にはこれ以外にもこう綴られていた。

装身具は自分を証明するための証。中世ヨーロッパでは戦争に向かい帰らぬ人となった兵を特定する方法の一つに用いた。妻は形見として夫が身につけていた装身具を受け取る。
本来、戦争にならなければそんな話にはならなかったのだが・・・。

つまり、人と人を結びつける方法の一つとして用いていたのでは??

たとえ、高価でなくとも固い愛情で結ばれる方法の一つ。
これを見たときに自分の信念が決まった気がします。

自分がアクセサリーをつくることで人に喜んでもらえる。
自分はアクセサリーを作ることが好き。
人の幸せのかけ橋のひとつになれるなんてすごい楽しいことじゃない?

そう思って自身でアクセサリーを作り、店舗「shangrila」を始めました。

結論、アクセサリーは必要ですね(笑)

「shangrila」aquieeはそんな想いをもって営業させていただいております。
宜しくお願いいたします。

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